連闘ゼロスが逃げ切り完勝…若駒S

◆若駒ステークス(21日・芝2000メートル、京都競馬場、重) 京都9Rの若駒S(3歳オープン)は、連闘で臨んだキングカメハメハ産駒のゼロスが、前半1000メートル65秒4のマイペースで逃げ、2馬身半差の完勝を収めた。クラシック登録がないため、今後は200万円の追加登録料を払う予定。「イメージ通りだった。少し間を空けて、次を考えたい」と領家調教師は話した。一方、圧倒的1番人気に推されたディープインパクト産駒のワールドエースは、4角最後方から33秒6の上がりを使ったが2着が精いっぱいだった。「何とか、(折り合いは)我慢してくれたんだけど…」と福永。池江調教師は「内の馬場がいいからね。きょうは、ディープインパクトだって無理だよ」と話していた。
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by dfhddfsf | 2012-01-23 14:51